アーラーラのひとり言

気になった事を好きなように書いています。

MINISO高田馬場店は小さい店だった

近頃のニュースで、MINISO(メイソー)が、海外で人気だそう。

その店は、「ユニクロ」「無印良品」「ダイソー」を合わせたようで、中国の企業だが、表向きは日本企業ということになっている。

 

日本で8店舗あるうち「高田馬場店」が近かったので行ってみた。

 

ユニクロのように大きい店舗を想像していたが、かなり小さくて小規模のコンビニくらいだった。その時は店員さんが1人で、お客も3人くらいだった。なんか調子抜けた。

 

100均より、少し手の込んだアイテムがたくさん並んでいる。スマホ用品などもあって、充電ケーブルなどそこそこ使いやすそうなものもあった。

全体的に商品の数が少ない印象を受けた。

 

海外のお店は知らないけど、日本では流行らないだろうと感じた。

 

クラウドソーシングの仕事のジレンマ

クラウドソーシングとは、仕事をしたい人としてもらいたい人を結びつけるWebサービスだ。手数料は約20%かかる。

 

仕事の内容は、誰でも出来る作業から、スキルを要するものと幅広くある。

 

Web関連やデザイン関連の仕事もあるが、その単価は結構安い。なぜなら、実績を作りたい人が多いから、安価でも受けおうのだ。当然、同じ仕事なら安い人が好まれる。

 

安く受けた人も、そこで利益が出なくても、実績で新たな仕事に結びついたり、スキルアップになったり、就職や転職に有利になる。実は、うまみがる。

 

ただ同然で利用することも一つの手だ。だけど、それを生業としている人からすると、全体的な単価が下がるから、いい迷惑にもなっている。なかなか難しいところだ。

福祉施設は社会性の欠けた職員が多い理由

福祉施設で働いて、もうすぐ一年になる。就労移行A型と移行型をしていて、A型は障がい者のひとに働く場を提供し、移行型は障がい者の人が就職に向けて訓練を行う場所です。

 

今まで、5人のスタッフと、見学などで同行する同業者の方と関わってきた。

私が福祉施設で働く前のイメージでは、優しくて思いやりのある人が多いのかと思っていたが、まったく違った。静かな感じの人は多いのも事実だが、著しく社会性の欠けた人が多い事に気が付いた。

 

理由は、福祉移設で働く人の殆どは、ずっと福祉施設で働いている。つまり他業種の事を知らずに福祉だけをしている。福祉施設は閉鎖的な世界で、そのことで外部から守られている反面、その壁があるから狭い世界になる。外部との交流が少なく偏りが生じる。

 

更に、障がい者の人は、重度になればなるほど、優しく思いやりを持って接しても、それを理解しない(できない)傾向がある。

優しくしても、それが普通になって行くから、初めからぞんざいに扱った方が楽になってくる。ひとりひとりに優しく接しては職員は持たなくなる。職員は、表面上では優しく接する事は必要だが、人間的な優しさは必要ではない。むしろ、優しい人は苦しむのではないかと思う。

 

施設は、利用者が施設を利用することで国に金額を請求できる。身近なところで言えば医療報酬のような感じになっている。多くの会社と違い、お客様に何かをかってもらうことはないから、向上心がなくても、無難にやっていれば仕事は成り立つ。

 

相手を喜ばそうとしたり、円滑にコミュニケーションと図ったりする必要もない。結果、社会性が身に付かない。やはり特殊な世界と言わざるを得ない。

 

通信講座の医療事務

通信講座の習い事というとユーキャン・ヒューマンアカデミーが多い。ちなみに、ユーキャンの人気の習い事を見ていくと、見事に医療系が占めている。

1位:医療事務

2位:調剤薬局事務

3位:登録販売者

 

医療事務に限っては、ニチイが特化していて通学もある。

 

高齢化社会で医療が伸びているのが分かる。今後は90年100年と人が生きるようになるだろうから、更に医療系は安泰であると言える。

 

残業が少ない事や、職場を辞めても違う場所で働きやすい。特に、女性は出産・育児がある人が多いから都合がよいので、人気の職種だ。

 

人気があると言うことは、それだけ競争率も高いのも事実。

 

難易度で言うと、調剤薬局はすることが限られていて、医療事務は幅広い業務になっている。

 

一歩ずつ歩むこと

何事も目標が定まったら、着実に進めば実現できることが多い。
シンプルな事であり、それをしっかりと行う事で実現していく。

 

 

継続と工夫していく事で目標に近づいていける。一気に変えようとせずに、少しずつ階段を登るようにしていけばいい。一歩ずつ、その景色を味わいながら。

 

その一歩一歩が単調に思えるときもある。仮に、エレベーターがあって、一気に目標まで行ってしまうと、最初は喜びになるかもしれないが、次第に移ろうだろう。本当の達成感を味わえないからだ。

 

一歩ずつ歩むことで、その景色を十分に味わえる。緩やかであるが、移ろいにくい長い喜びになる。

行列の店の種類

とある食パンやはいつも行列が出来ている。気になって、5人くらい並んでいたが20分くらい待ってようやくお店に入れた。

 

お店は女性1人でやっていた。(近くに本店がありそこにはスタッフが多くいる)持ち帰りのメニューを注文した。

 

店員さんは、ゆっくり丁寧に、接客をしてパンを準備していた。

 

行列が出来ているとはいえ、素早く対応するそぶりはない。

その店員さんの性格がマイペースなのか、お店からゆっくり丁寧にするように言われているのかは定かではない。

 

お店側は行列を意図として作っており、並ぶ側も、待ち時間を承知で楽しみながら待っているようであった。

 

そのお店の隣が空き地で、行列が出来ても通行人の迷惑にならないスペースがある。

 

人の心理として、行列は気になる。それを知ってわざと行列を作っている。

 

ちなみに、お味はそこそこであった。もう一度、行列に並びたいとは思いにくいが、行列がなければ利用したい。

 

一般の人のチャンネルを持つ

私は、特殊な生き方をしてきたと思っている。
その為か、人と共有できることが少ないのも事実である。

 

私自身はOKだが、相手から見ると共有しにくい人と映っているのであろう。
その為、人と共有できる生き方をする必要も感じる時がある。

 

つまりは、両方のチャンネルを持つということ。

 

多くの人は、一般チャンネルを持っている。
プラス、その人独自にチャンネルが少しある。それが個性だとも言える。

 

私は、まず独自のチャンネルがあって、一般チャンネルが少しある。

だから、人と何かを共有できることが少ないから、人との接点が少ないのだ。

 

一般チャンネルを充実させるのも、生きて行くために必要である。私の場合。